●北京 白雲観
宣武門の広安門外浜河路に位置しており、唐の開元年間に建立され、元々は『長春宮』と呼ばれていたが、清代に『白雲観』と改名されたという。
中国道教の一つ全真教の本寺である、白雲観は北京で最大の寺院。 全建築は中、東、西および後院の四部分に分けることが出来る。総面積一万平方メートル を超える。中路は南から北に六座の主殿があり、拝殿と廊下が両側に。東西両路は多くの独立または相通ずる院があり、内に斎堂、塔、小型の殿堂、亭、台、 館、長廊、花木も多く一種の園林式の建築である。
牌楼




山門


窩風橋

窩風橋の下にでかい硬貨がぶら下がり■の穴のなかに鐘があります。これにお金(模造品)を投げつけて当たれば、幸運が!3回投げて1回当たりました。うまく当たってカーンと言う音がすると今年の金運が良い由。金運の納期はいつなのかしら。年内有効?まだこない。

院内は東・中・西の三つの通路に分かれており、東路には南極殿や真武殿、火神殿などの建物があり、中路には山門や鐘鼓楼、霊官殿や玉皇殿など、西路には祠堂や元君殿、文昌殿などの建物がある。
霊官殿


財神殿 お金の神様だよーん。ここだけは、大繁盛。





邱祖殿

四御殿、三清閣











文昌殿



八仙殿


自分の体の悪い部位をお馬さんの像の部位をさすると直るらしい。オネーさんたちは馬のお顔をなでて居ました。天満宮系だと牛さんですね。

ここはお医者さん。



薬王殿

道士さん暇そう。

宗教活動は厳しく制限され、人々の生活の中に宗教が息づいていない北京では寺は貴重な文化遺産(=単なる珍しい建物)にしか過ぎないとのことです。
2011年5月訪問